あの「クマムシ」が動く様子を顕微鏡で見てみよう。

あの「クマムシ」が動く様子を顕微鏡で見てみよう。

正式には緩歩動物(かんぽどうぶつ)。

とんでもない耐久力も持つことで知られているクマムシ。極度の乾燥状態にも耐え、151℃の高温から、ほぼ絶対零度(0.0075ケルビン)の極低温まで耐えられ、 真空から75,000気圧の高圧まで耐えることができ、さらに高線量の紫外線、X線、ガンマ線等の放射線に耐えることができるスーパー生命体です。

※X線の半致死線量は3000-5000Gy(ヒトの半致死線量は4Gy)

半永久的に生存が可能。

乾燥状態となったクマムシに対して120年後に水を与えたら蘇生したという記録まであるそうで、半永久的に生存することも可能なのだとか。なんなんだクマムシ・・・。

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