ドローンによる消火作業。クレーンでは届かない高所に対応。

ドローンによる消火作業。クレーンでは届かない高所に対応。

高層ビルの消火作業はドローンで。

少しずつ普及し始めているドローン。活用の幅は広く、物流からカメラ撮影などにも使われていますが、こちらは消火作業用としてのドローンです。

最大約300メートルの高さでの消化作業が可能。

このドローンには消防車からのホースが取り付けられており、高さは約300メートルまで飛行することができます。

現段階では90分の充電で30分の飛行が可能とのことで、まだまだ開発中です。

いつかこのドローンが高層ビルなどの消化に役立つ日もそう遠くない未来ですね。

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